フリーターが結婚するのに一番手っ取り早い方法

フリーターの結婚は非常に難しいことがわかった。

たしかにその通りだ。

しかし、だからと言って諦める必要は全くない。

今回はフリーターが結婚するのに一番手っ取り早い方法を伝えよう。

正社員になる

どう考えたって一番効率よく結婚できるのは正社員になることだ。

これは男性も女性も変わらない。

インターネット上では年収1,000万以下の男なんてありえないなんてささやかれているが、決してそれも気にする必要はないだろう。

過激なことを言って注目度を上げるためのポジショントークに過ぎないのだから。

そういう意味でも、特別な大企業に入る必要は全くない。

むしろ大企業に勤めている人の方がマイノリティーだと言えるだろう。

とにかく正社員になれさえすれば結婚できる。

そんなわけで結婚願望のあるフリーターは無駄なこだわりを捨てて、就職しよう。

正社員が結婚しやすい理由

統計的にも、フリーターより正社員の方が結婚しやすいのは明らかだ。

周りのフリーターを見渡してみるのが一番わかりやすいかもしれない。

あなたの周りのフリーターで結婚した人はいるだろうか。

私の周りには存在しない。

学生時代を含めると6年間同じところでバイトしているが、フリーターで結婚した人は皆無だ。

ではなぜフリーターが結婚しにくく、正社員が結婚しやすいのか。

それはマネーだ。

結婚は何かとお金がかかる。

もちろん夫婦揃ってフリーターでも暮らしていくことは可能だが、なんせ未来への希望がない。

フリーターで給料が上がることは皆無だからだ。

希望がなければ当然、結婚する気なんてさらさら起きないだろう。

だから希望0のフリーターでは結婚できない。

つまり正社員がいいというわけではなくフリーターが嫌なだけなのだ。

フリーターの結婚は惨め

フリーターのまま結婚することは不可能ではないが、決しておすすめはできない。

それはフリーターが惨めだから。

もし仮に子供ができたとしよう。

「お父さんの仕事はフリーターです」なんて言ったら子供がかわいそうではないだろうか。

またフリーターということで、家計を切り詰めて生活しなければならないだろう。

それが最初の頃だけなら我慢できるが一生続くとなると、不幸以外の何物でもない。

なぜ満足のいかない現状に耐えられるのかというと、それは明るい未来を期待できるからだ。

期待できないフリーターと一緒に暮らして耐えられる人はまさに皆無。

期待が持てるよう、正社員になることを強くおすすめする。

もちろん正社員になったところで期待通りになるとは限らない。

それでも何た問題ない。

結婚で重要なのはあくまでも未来に期待できるかどうかなのだから。