フリーター女とは結婚したくない

単刀直入に言う。

フリーター女とは結婚したくない。

今回はその理由について。

ちなみにこんなこと言っているが、私はフリーター以下の人間なのであくまでも自分が正社員になった立場で話している。

正社員のが可愛く見える

あくまでも想像だが、「フリーターです」と言われるよりも「OLです」と言われた方が可愛く感じるのはなんとなくわかるだろう。

文字にしてみると分かりやすい。

25歳OLと24歳フリーターどっちが魅力に映るだろうか。

例外なく前者だ。

しかもここではあえてフリーターの年齢を1歳若くした。

それなのに魅力にうつるのはOLだ。

これぞ職業ブランドというもの。

30歳OLと24歳フリーターくらいにして初めて均衡がとれるだろう。

フリーターブランドは年齢以上に厳しいものなのだ。

もちろんフリーター男はもっと悲惨だ。

私もこれまでにフリーターというわけで数々の非礼を浴びてきた。

男女ともにフリーターは厳しいものがある。

苦楽をともにしたい

これは私の願望だが、 結婚当初は苦楽をともにしたい。

もちろん結婚出産を機にパートという雇用形態をとることは否定しない。

好きなように働いてもらえばいいだろう。

ただし最初からパート・アルバイトとして働かれると興醒めする。

まるで会社を辞めたいがゆえに結婚を選ばれたのではないかと思うくらいだ。

もしくはフリーターという肩書きを消すために結婚したかったのではないかと。

いずれにせよ、初期の頃は苦楽を共にし一生懸命互いに働いていたい。

これが私の願望だ。

仕事を頑張る女性は美しいのだから。

共有財産をフリーター女とは持ちたくない

これは非常にケチくさい話なのだが、私は玉の輿に乗せることが非常に嫌いだ。

そして多くの場合が結婚することで共有財産を持つことになるだろう。

この時、何ももたないフリーター女と財産を共有するのは非常に気がひける。

確かに自分も大したものは持っていない。

しかし共有するからには5分5分のスタートをこちらとしては望みたい。

もちろん逆玉の輿パターンも非常に嫌いだ。

逆玉の輿に乗るくらいなら、同じステージに立ちたい。

話は逸れるが、恋愛結婚が採用されたのはつい最近の話。

それまでは利益を共有し合う政略結婚が一般的だったのは多くの人が知るだろう。

この風潮は現代にも多少は引き継がれるべきだ。

恋愛で全てをものにしてしまうのなんて理不尽すぎる。

だから私は自分が損しないためにもフリーター女とは共有財産を持ちたくない。

ちなみに相手に利益を与えるのは大好きだ。

結婚だからこそお互いにメリットを与えたいのは私だけではないだろう。

以上、私がフリーター女と結婚したくない理由だ。

フリーター女をボロクソに言ったからにはもはや自分もフリーターではいられない。