フリーターのままモテモテになる方法

フリーターは結婚できない。

だから就職あるのみだ。

と言ってもいきなり行動に移せる人の方が少ないだろう。

そこで今回は就職せずともモテモテになる方法を考えてみた。

実際、これが一番論理的で理にかなっている方法だろう。

出会いの数を増やす

下手な鉄砲数撃ちゃあたるということで、手当たり次第にアタックしていこう。

確かにフラれる確率の方が高いだろう。

しかし、フラれることを恐れては一生彼女なんてできないだろう。

ここだけの話、私もフリーター時代何発か当てたことがある。

面白いものだ。

自分では無理だと思いつつも、いけばなんとかなるものなのだから。

まさにレジで商品をおすすめするのと一緒。

おすすめしないことには売れないが、「ポテトいかがですかー」と毎回付け足すだけで、100人中1人は買ってくれる。

何事もチャレンジあるのみだと言えるだろう。

成功率1%でも100回チャレンジしよう

もし仮に、フリーターの告白の成功確率が1%だとする。

100回告白して1回しか成功しない確率だ。

そこでちょっと見方を変えてみよう。

99%の確率で失敗する告白を100回チャレンジした時の成功率はどのくらいか。

それは63.3968%だ。 

つまり100回続けて失敗する確率はたったの4割。

半数以上ということでチャンスはアリだろう。

ちなみに459回目の挑戦で失敗する確率はわずか1%になる。

このように、少ない成功確率でも試行回数だけで存分にカバーできる。

基本的にモテないフリーターはこの戦略を用いないわけにはいかないだろう。

モテスパイラル

さらにフリーターに朗報だ。

メスという生き物は、パートナーのいる相手が魅力に思えてしまう。

「彼女がいる時の方がモテた」というような経験に身に覚えがある人は少なくないだろう。

例外なく私もそのうちの一人だ。

フリーターだったたらこの習性を利用しない手はないだろう。

まずはアタックしまくることで、最初の彼女を作る。

その彼女には申し訳ないが、犠牲になってもらおう。

モテたいフリーターが欲しいのは彼女ではなく、彼女がいるという既成事実だ。

それだけで、他の女性からしたら自分が魅力的に映ってしまう。

そんなのお構いなしにどんどんアタックしよう。

すると最初は1%だって成功率が2%、3%とぐんぐん伸びていくだろう。

これぞモテスパイラル。

結局、女性はモテている男が好きなのだ。

でもそれは仕方のないこと。

子孫を繁栄させるという本能を持っているのだから。

以上が、フリーターのままモテモテになる方法だ。

どれも科学的に実証されていることなので効果は大アリだろう。

それでも私はモテたいわけではなく、お金が欲しいのでこの方法を使うのはやめておこう。

モテ遺伝子というよりもお金で女性を翻弄させたい。